

サッポ氏のコーチング報告
「2年、3年後には十分トップを争えるチームに成長できるだろう」
4月19日から21日までの3日間、日本代表監督であるセルジオ・サッポ氏を招聘してチームの指導にあたってもらいました。その中で今回は「攻守の基本の動き」をテーマとして段階的な指導をしていただきました。
3日間のコーチングを通してサッポ氏はバサジィ大分を
「チームの実力はトップレベルとはいえない。しかし、バサジィ大分には、良い選手(経験を積んだ選手、試合を読める選手)がいる。また、フットサルの経験は浅いが、良いポテンシャルを持った選手もいる。今いる選手をしっかり鍛え、また補強すべきところはしっかりしていけば2年、3年後には十分トップを争えるチームに成長できるだろう。」
という風に語っています。
またサッポ氏はF.LEAGUEについても
「たくさんの人が会場に来て、盛り上がってほしい。子どもたちがF.LEAGUEを見に来てフットサルに興味を持ち、やってみたいと思ってもらえれば子どもの強化になり、日本のフットサルが更に飛躍するきっかけにもなるだろう。F.LEAGUEを成功させるには、チーム作り(選手強化だけでなく、チームを組織化していくこと)が必要だろう。」
と話していました。
April 23, 2007






