
プレマッチ第2戦 vs シュライカー大阪
2007年8月26日(日) プレマッチ第2戦(ビーコンプラザ)
15:00 KICK off
観衆 1116人
バサジィ大分 2(0-0)3 シュライカー大阪
得点者:
30分44秒 1-0 白方 秀和(バサジィ)
38分03秒 1-1 (シュライカー)
38分14秒 2-1 後藤 洋徳(バサジィ)
39分30秒 2-2 (シュライカー)
39分50秒 2-3 オウンゴール(シュライカー)
2007年8月26日(日)にシュライカー大阪とのプレマッチが行われ、会場となった別府ビーコンプラザには1116人の観客がつめかけました。7月に予定されていたプレマッチ第1戦が台風の影響により中止となったため、この日がバサジィ大分の初陣となりました。
試合は前半お互い決定的なチャンスを作るも、これを決めきれず0-0で折り返す。後半10分バサジィ大分No.7白方 秀和が相手の一瞬の隙をつき先制点を奪う。その後も両者譲らぬ展開となるが、残り2分で試合は急速に動き出す。シュライカーはパワープレーからゴレイロがミドルシュートを決め同点。しかしその10秒後バサジィ大分No.2後藤 洋徳のゴールで2-1とし、再び勝ち越す。この時、試合の残り時間は1分30秒。パワープレーを続けるシュライカーに対し、ラインを下げて守備をするバサジィ。会場にも大きな声援がこだまする。残り30秒となったところで、またもパワープレーからシュライカーにゴールを許し再び同点とされる。集中力が切れたのか、残り10秒でさらに失点を喫し勝ち越されてしまい2-3で試合終了。
初陣を勝利で飾ることはできませんでしたが、課題もしっかりと見つけることができた意義のある試合となりました。会場に足を運んでいただいた方々、ご声援ありがとうございました。次回10月7日、Fリーグ公式戦 ホームゲームでは勝利できるよう努力してまいりますので、これからも応援よろしくお願い申し上げます。









